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畑で農作業又は厨房での作業をしていることが多いため、電話に出られない場合が多々あります。お急ぎのお客様やご質問などは下記メールにご連絡ください。当日中に返信致します。
kyoto@i-sorashido.com
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お米のこだわり

近年すっかり姿を見なくなった『ゲンゴロウ』や『どじょう』『タニシ』『メダカ』などが生息しています。
北京都の豊かな水系と肥えた大地で、メダカやカエルと共存しながら太陽の恵みをいっぱいに
浴びたお米作りをしています。
自然たっぷりの中で育ってます
自然たっぷりの中で育ったお米|ここからご購入出来ます。
田舎家そらしどの京都米|美味しい3つの理由
1.直接口にする稲穂部分にも農薬を使用しません。
「黒い点の入ったお米」は食べたくないとお客様は言われます。
実は「黒い点の入ったお米」はカメムシが稲穂ができる頃、米になる前においしいミルク状の液体を吸うのが原因なのです。
農薬でカメムシを駆除すれば、黒い点のお米は減少します。
だから、農家は稲穂に農薬を使って真っ白い米を作ります。
でも、稲穂は最終的に食べる部分、どうせなら農薬がないほうがいいと思いませんか?
この黒い点、見た目だけの問題で味には全く関係ありません。
世の中に出回ってるお米の多くが稲穂に薬を使用しているのをご存知だったでしょうか。
毎日食べるお米だからこそ、どんな作り方なのか、誰が作ったのか、わかる米作りを目指します。
いま口にしている食べ物こそが、心や体を作っているのですから!!
生産者である私達も口にし、さらにはお客様にも食べて頂く以上、安全なお米を栽培していきます。
2.昼と夜の寒暖差が大きく、隠れた米所
京都府舞鶴市 京都北部は、お米生産の風土に恵まれた美味しいお米の産地です。
北は日本海に面し、南は大江山をはじめとする中国山脈に囲まれています。
昼と夜の寒暖差が中山間地としては比較的大きく、米作りには最適で粘りのある美味しいお米がとれます。
米処で有名な新潟県魚沼とよく似た気候
新潟県魚沼は盆地のため気温の日較差が大きく稲の消耗が少ないため澱粉の蓄積条件が良く大粒の良質米ができるといわれています。
『丹波』・『丹後』も同様にコシヒカリの旨味を最大限に引出すことのできる気候です。
京都丹後産は北近畿でもわずかな銘柄しか得られていない特Aランク(※)を何度も頂く極上米の産地です。
(※)特Aランクとは毎年全国規模の産地のお米に対して財団法人日本穀物検定協会が行っている食味官能試験において、特に良好と評価されたお米のことです。
3.有機堆肥と微生物で健康な稲作り
稲刈りをすれば、ワラは細かく切って田んぼへかえす。
玄米を白米にした時にできる米ヌカも、モミすり後の籾がらも田んぼへかえす。田んぼで出来たものは、出来る限り田んぼにかえしています。有機肥料で大切な土壌微生物を育てます。丈夫な稲は余分な農薬を必要としません。
田んぼにはドジョウやタニシなどが住み着きます。それらのフンが微生物の餌となり、分解され根から稲に吸収され安全な米が出来ます。
健康な土で稲を育てれば、よい米ができます。
長年住み続けている土壌微生物を大切にしています。タニシやカエルなどが元気に共存していることがその証です。
時にはヨーグルトの乳酸菌やパンの酵母などどこにでもいる微生物、(肌に触れても、万が一口に入っても全く問題がない自然由来の微生物たち)を、与えることによって土の環境を整えています。
有機堆肥と微生物で健康な稲作りの写真
こだわりのお米|ここからご購入出来ます。